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掛軸に用いる形式・材料

掛軸に用いる形式・材料

掛軸の表装が初めてという方はこちらからご覧ください。

掛軸の形式

掛軸の形式には
・袋(丸)表具
・明朝表具
・幢褙(ドウホ)表具
・輪褙(リンポ)表具
・裱褙表具(佛表具)
主にはこれらがあります。
他にも円窓表具・二段表具・台貼表具などあります。
それぞれ用途や場面・描かれている絵や書によって形式が変わります

ヒョウホ表具(佛表具)

裱褙(ヒョウホ)表具は
・四国八十八箇所・西国三十三箇所
・観音菩薩・十三佛・不動明王・弘法大師
・南無阿弥陀仏などの書
など、主に仏様関係の作品を表装するときに用いる形式なので、佛表具とも言います。
更に表具の格式として上から真・行・草とあります。

幢ホ表具

幢褙(ドウホ)表具はどのような作品にでも用いることができる形式です。
こちらも格式が上から真・行・草とあります。

輪ポ表具

輪褙(リンポ)表具はお茶室に掛ける表具なので茶掛けとも言います。

袋表具・明朝表具

袋表具や明朝表具は主に半切などの長物の作品に用います。

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